店長日記

嘉義

2009年02月02日

春節休みも終わり、今日は台湾の仕事始めの日。
今までずっと寒かったのがうそみたい!に
よく晴れた暖かい(というより暑い?!)一日でした。


長い春節休みの間、台湾中南部の嘉義に行ってきました。
途中、彰化の主人のお友達のところへ。
彰化には、中国結びの紐の工場があります。
(春節は、もちろん会社も工場もお休みなので行きませんでしたが~)

嘉義は、観光で有名なところです。
一番有名なのは、阿里山でしょうか…?
私たちが訪れた先は海の方なので、また趣が異なりますが、
田舎でのんびり、のどかなところは変わらないかもしれません。

嘉義では、のんびりとした時間を過ごしました。
特産の牡蠣、伊勢海老ほどの大きさの紅蝦、巻貝、石斑魚などを
漁港で買い求め、BBQを楽しんだり、
花火や爆竹で遊んだり、
魚釣りやカラオケをしたり…

嘉義に行くと、豊かさって何なんだろうと思うことがあります。
田舎(嘉義)の生活は貧しいと口をそろえて言われるのですが、
野菜類は、ほとんどが自分たちで育てたもの。
足りない野菜や果物は、近所の人が届けてくれる。
肉類や魚介類は、台北よりもはるかに安い値段で手に入る。
自分の子供の家族のみならず、その親戚をも泊めることが可能な家。

ゆったりと自分たち生活を楽しみながら、
のんびりと時間が過ぎていく…
これが本当の豊かさでは、ないのかな~なんて。


台北では、なかなか作れなかったもーちゃん。
(↑これは単なる言い訳?!笑)
嘉義で、5号線の白を基調に作ってきました。
あちこちで手を休めた(苦笑)ので、
いまひとつな出来上がりになってしまいましたが、
それでも出来上がったことがうれしい~~~
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